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作成者 メッセージ
 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年5月31日(日) 19:59 
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登録日時: 2008年9月20日(土) 23:35
記事: 278
所在地: にっぽん、ちゃちゃちゃ
 その前にまだやることがあります。

 ubs_modeswitchのコマンド実行時に、「オプションの組み合わせが間違っている」と言われています。

 良く読むと
コード:
# choose one of these:
;DetachStorageOnly=1
;HuaweiMode=1
とあり、
コメントで、「どちらか一方を選べ」と書かれていました。

 ですから、どちらか一方は先頭;にしてください。

 Windowsでこのモデムは動作可能とのこと、でしたらモデムとして動作しているときのLEDの色とか点滅パターンの変化とかはわかりますか?

 つまりusb_modeswitchを実行した時点で、モデムとして動作していることを確認してください。

 2つのオプションのうち、どちらが有効なのか、私は知りません。一方がだめなら、もう一方を試してください。


 confファイルの指定のパターンが違うのは、モデムの見え方が異なっているからです。

 初心者さんの現在所有のモデムは、idがメモリの時も、モデム動作の時も変化しないようです。

 最初に参考にしたリンク先のモデムは、メモリ動作時とモデム動作時でidが変化するタイプのようです。

 そのため、初心者さんの現在のモデムでは、idが一つですから、そのidで他のコマンドも、実行するしかありません。

 動作するかはわかりませんが。


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年6月01日(月) 08:16 
オフライン
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登録日時: 2008年9月20日(土) 23:35
記事: 278
所在地: にっぽん、ちゃちゃちゃ
 コンピューターの機器には、共通性が高い部分と、低い部分があります。

 共通性が高い部分に関しては、linuxでも、たいてい自動でOKなわけです。

 今回のUSBモデムに関して、調べていく家にわかったのは、モデムだけでなく、メモリとしても動作している製品が多いようです。モデムとメモリの切り替えに関して、メーカーや製品独自の仕様になっており、それを切り替えるのに手間がかかるようです。

 モデムとして認識されてしまえば、そこから先は共通性の高い部分で、苦労が少なくなるはずです。とはいえ、通信関連の設定は、昔から手間がかかる部分であります。

 usb_modeswitchはその名の通り、usb機器の動作モードを切り替えるプログラムです。このプログラムが行うことは、ここまでです。

 HPによると、切り替えが成功したら、そのあとは:

1.CDC ACM装置として動作する場合は"cdc-acm"ドライバーにより、認識されるそうです。dmesgコマンドを実行すると、/dev/ttyACM0(0のところは、その時点であいている連番のうち、最も小さい数字)というデバイスファイルが作成されているのが、表示されるようです。
2.シリアルデバイスとして動作する場合は"option"ドライバーにより、認識されるそうです。dmesgコマンドの実行で/dev/ttyUSB0(0のところは、あいている連番の最小値)というシリアルポートが作成されるようです。
3.シリアルデバイスとして動作しても、ドライバーがロードされない場合は、dmesgを実行すると、new fullspeed deviceどうたらこうたらと表示されるが、それ以上何も起きないそうです。その場合は、手動でドライバーをロードして、その装置を指定してやります。

 わかります?なにをすべきか?

 まず、usb_modeswitchを実行し、動作させる。エラー無しに。
 そしたら、dmesgもしくは、シスログを確認し、上記1,2,3のどのパターンか理解する。(/dev以下の変化に注意してもいいけど、デバイスファイルが多いので注意が必要)
 3のパターンの場合のみ、modprobe usbserial vendor=<YourTargetVendID> product=<YourTargetProdID>を実行する。このコマンドがドライバーをロードする。

 元のサイトと装置が異なっている=元のサイトをそのまま実行しても動作する可能性が低い。ならば、もっと詳しく調べる必要があるということです。

 HP全般を英語で読めとは言いませんが、エラーメッセージは理解してください。私事ですが、英語は学生時代は全くだめでした。私の英語は仕事上で身につけたスキルです。それも、10年も関係のない仕事をしているので、すっかり忘れていました。パソコンをやり出して、最初は翻訳ソフト、役に立たず、次に英辞朗と電子辞書で単語をチェックしながら、ようやくある程度読めるようになりました。
 初心者さんがどこまで、linuxのスキルを身につけたいかわかりませんが、linuxを扱う限り、英語をどうにか読めるようになれば、数十歩のアドバンテージを得ることができますよ。linuxが日本で認知されてからもGUI以外の部分では、一向に日本語化が進みませんから。

 あと、専門用語が出てきたら、検索し、その概念を大まかにでもつかんでおきましょう。コンピューターの文章を複雑に見せかけているのは専門用語です。まあ、どの分野でもおなじですね。

 javaのインストールの時は、すでにごちゃごちゃになった状況からのスタートでした。今回は違います。
 現状はまだゼロに近い状況な訳ですから、いつでも元に戻せるように、ログを取りながら作業をするとか、バックアップを取っておくとかして、この状況へ戻れるようにしておき、それからいろいろ理解しながらいじってみてはいかがでしょうか。

 javaインストール時の失敗は、十分な理解無しに、いろいろやってしまったのが原因だったと思っているのですが、どうでしょうか。

 前と同じ轍を踏まぬよう、今度は理解しながら、どんどん前へ進まれては?

 初心者さんからのリターンが一日一回ですから、それを有効に利用すべく、理解し、記録し、いろいろ試し、結果を理解し、記録する。

 ゆっくりやっているとFedora11がリリースされて、11でためしたら何の苦労もなくつながったよなんて、落ちになると、笑うに笑えませんもの。w


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年6月01日(月) 21:55 
オフライン
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登録日時: 2008年11月03日(月) 21:48
記事: 271
こんばんわ HiroKwsさん

いろいろと教えていただきありがとうございます

いろいろと教えていただいているのに、返事がおそくなりすみません


モデムとして動作しているときの反応になるのかはわかりませんが

インターネットにつながっているときのLEDの色は変わりません

つながっていてるときもいないときも、LEDの色は青いままです

次に、点滅のパターンですがこれはことなるようです

ネットにつながっていると青く光ったままになりますが、
現在の fedora のように、ネットがつながらないと点滅しています

今回は順番を教えていただいたので、設定ファイルを変えてみました

その前に、変える前の実行ログになりますが
引用:
[snow@localhost ~]$ su -
パスワード:
[root@localhost ~]# lsusb
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 002 Device 003: ID 12d1:1003 Huawei Technologies Co., Ltd. E220 HSDPA Modem / E270 HSDPA/HSUPA Modem
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
[root@localhost ~]# usb_modeswitch

* usb_modeswitch: tool for controlling "flip flop" mode USB devices
* Version 0.9.7 (C) Josua Dietze 2009
* Works with libusb 0.1.12 and probably other versions

Looking for default devices ...
Found default devices (1)
Prepare switching, accessing device 003 on bus 002 ...
Invalid mode combination. Check your configuration. Aborting.

[root@localhost ~]#


です

次に

設定で HuaweiMode=1
を選んだ場合のログになります
引用:
[snow@localhost ~]$ su -
パスワード:
[root@localhost ~]# vi /etc/usb_modeswitch.conf
[root@localhost ~]# usb_modeswitch

* usb_modeswitch: tool for controlling "flip flop" mode USB devices
* Version 0.9.7 (C) Josua Dietze 2009
* Works with libusb 0.1.12 and probably other versions

Looking for default devices ...
Found default devices (1)
Prepare switching, accessing device 003 on bus 002 ...
Sending Huawei control message ...
OK, Huawei control message sent
-> Run lsusb to note any changes. Bye

[root@localhost ~]#

そして、lsusb を実行すると
引用:
[root@localhost ~]# lsusb
Bus 001 Device 003: ID 0411:0111 MelCo., Inc.
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 002 Device 003: ID 12d1:1003 Huawei Technologies Co., Ltd. E220 HSDPA Modem / E270 HSDPA/HSUPA Modem
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
You have new mail in /var/spool/mail/root
[root@localhost ~]#


また、設定を DetachStrageOnly=1
とすると
引用:
[root@localhost ~]# vi /etc/usb_modeswitch.conf
You have new mail in /var/spool/mail/root
[root@localhost ~]# usb_modeswitch

* usb_modeswitch: tool for controlling "flip flop" mode USB devices
* Version 0.9.7 (C) Josua Dietze 2009
* Works with libusb 0.1.12 and probably other versions

Looking for default devices ...
Found default devices (1)
Prepare switching, accessing device 003 on bus 002 ...
Only detaching storage driver for switching ...
Looking for active driver ...
OK, driver found ("option")
Driver is not usb-storage, leaving it alone
-> Run lsusb to note any changes. Bye

[root@localhost ~]# lsusb
Bus 001 Device 003: ID 0411:0111 MelCo., Inc.
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub
Bus 002 Device 003: ID 12d1:1003 Huawei Technologies Co., Ltd. E220 HSDPA Modem / E270 HSDPA/HSUPA Modem
Bus 002 Device 001: ID 1d6b:0001 Linux Foundation 1.1 root hub
[root@localhost ~]#

となりました

期になるのは、
Driver is not usb-storage, leaving it alone
というメッセージです

この場合、ストレージではないという意味のようなので、
有効にするのは HuaweiMode=1 のほうになるのでしょうか?

また、ubuntuはネットにつなげることができました

これで、ネットにつながるがのが windows と ubuntu になりました

このubuntu を使って何か調べることはできるのでしょうか?


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年6月02日(火) 06:17 
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登録日時: 2008年9月20日(土) 23:35
記事: 278
所在地: にっぽん、ちゃちゃちゃ
 実行後に"-> Run lsusb to note any changes. Bye"が表示されるのは、たぶん、USBモデムにはモデム時とメモリ時にidが異なる製品があるからです。切り替わるタイプのモデムは、設定ファイルに両方のidを設定しておく必要があります。

 今動作させようとしてるタイプは、メモリ時もモデム時も変化がないタイプです。ですから、何も変化が見られません。(勉強のために変化のある部分を見つけようと思っているならば、lsusb -vで詳細な情報を読んでください。おっと、表示される結果を全部ここにはポストしないでください。それを読み、変化を見つけるのは私の仕事ではありません ;)

 さて、usb_modeswitchですが、モードの切り替えを行うプログラムです。ですから、同じ設定でon/offがされるかを確認するため少なくても2回は実行する必要がありますね。(残念ながらモデム側に変化がないようですが)

 HuaweiMode=1とDetachStrageOnly=1を続けて実行されたようです。モデムの状態で切り替えが成功しているか見えないのなら、可能性としてHuaweiMode=1でモデム状態へ移行し、DetachStrageOnly=1をテストしたのかもしれません。
 テストはそれぞれの状態で繰り返し、両方のテストの間で、マシンは再起動しましょう。ハードウェアがらみのテストは、こういった点も気をつけます。

 もう一点、lsusbで変化がないなら、何度やっても新しい情報は得られません。lsusb -vをためし、既に紹介済みの方法dmesgを行いログを読んでください。(アドバイスとして専門用語は検索して調べることをおすすめしました。私もこの手のコマンドは汎用しませんから覚えてません。良く検索します。簡単な説明がすぐに見つかります。スキルアップには必要でお金もかからない方法です。是非、試してください。)ログの変化を見て、何が判断できるか、既に説明しました。そちらの方が今や重要です。
 なぜなら、その内容で、以降のやり方が説明されているからです。

 Ubuntuで調べることは現在ありません。というか、Ubuntuの状況を調べ、何がうまくいっているのか、どう動作しているのかと追求は無理です。時間的にも、実機がないという点で環境的にも。


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年6月02日(火) 23:00 
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登録日時: 2008年11月03日(月) 21:48
記事: 271
こんばんわ
HiroKwsさん、お返事ありがとうございます

まず、usb_switch を実行した後
lsusv -v を実行し、後でその差を調べることのできるように

引用:
# lsusb -v > /home/snow/lsusb_log

としてみました

そして、dmesg を実行したのですが
大量のログがでてきてしまい、すべてを見ることができませんでした

そこで、
引用:
# dmesg > //home/snow/dmesg_log

として

この結果をUSBメモリに移動させようとしましたが失敗しました
引用:
# cd /home/snow
# cp -p dmesg_log /media/disk-1

(USBメモリに移動しているのは、現状fedora がネットにつなげられないため
 ログの内容をUSBメモリにコピーしてからWindows または ubuntuで投稿しているためです)
通常 
引用:
# dmesg

だけだと、端末で全部表示することができません
dmesg を実行したときのログをみるにはどうしたらよいのでしょうか?


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年6月03日(水) 18:27 
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登録日時: 2008年9月20日(土) 23:35
記事: 278
所在地: にっぽん、ちゃちゃちゃ
 UbuntuとFedora、同じHDの中に、パーティションを切ってインストールされたのではないのでしょうか?

 でしたら、Fedoraで、単に自分のディレクトリーにログを適当な名前で、保存して、Ubuntuを起動、メニューの場所→コンピューターでFedoraをインストールしたパーティションがフォルダーの見かけで表示されます。それをダブルクリックすれば、自動的にマウントされ中身が読めるようになります。USBメモリに移す必要はないのでは?(Ubuntuでは、パーティションは自動的にディスクトップに表示されません。Gnomeの設定でしたっけ?Ubuntuフォーラムをご覧ください。最近も、どうやれば表示できるようになるのか質問されていた方がいました。設定エディターを使うんです。詳細は検索するか、フォーラムを調べてください。)

 ただ、わざわざ差分を調べるのは、いかがとおもいますが。余り変化があるとはおもえませんしね。私がlsusbを調べたらどうかといったのは、初心者さんの勉強になるかたというニュアンスだったんです。どうやら、伝わらなかったようですが。
 すでに、Vendort IDとProduct IDが分かっているわけです。ですから、表示をスクロールアップするなり、テキストに保存したのならエディターで検索をかけ、その部分の情報を読む訓練をしたほうが、のちのちのためになると思います。情報を読むのも訓練ですから。

 dmesgについては、前に提案しておいた方法、googleで検索してみるというやり方を試しましたか?コマンド名なんて究極の「専門用語」ですよ。
 私は、事前に検索して、日本語のマニュアルページがすぐに見つかることを確認しております。googleを使いました。
 そこを読んでもらうと、-cというオプションがあるのに気づきます。「リングバッファの内容を表示した後、クリアする。 」というものです。ちょっと難しいですね。これは。言い方が。
 リングバッファも専門用語です。こちらはいいサイトがヒットするかはわかりませんよ。(試したら、簡単にヒットしました。解説が。w)
 簡単に説明すると、メッセージをあるところにずんずん書き込んでおくと、やがてHDなり、メモリを圧迫してしまいます。そこで、ログメッセージの保存サイズを決めておき、その中で新しいメッセージが発生したら、古いものを削除して、その保存サイズの中でやりくりするという方法が考えられました。それが、リング・バッファによる管理です。
 それをクリアにする、つまり、保存しているメッセージを0にするというものです。

 さて、この説明でやり方が想像できますか?

 usb_modeswitchを実行する前に、dmesg -cを実行しておきます。(試しに、続けてdmesgを実行すればメッセージがなくなっているのが確認できますよ)
 usb_modeswitchを実行して、その後dmesgを実行すれば、usb_modeswitchによる変化のログだけが表示できます。

 どうしても、ログをUSBにとっておきたいなら、全部はいらないわけで、最後の数行分があればいいわけです。

 dmesg | tail

dmesgの出力をパイプでtailフィルターで処理します。tailは読み取った内容の最後の10行を表示するフィルター・コマンドです。逆に最初の10行を表示するにはheadを使用します。
 デフォルトが10行です。詳しくはmanや検索をかけて調べてくださいね。勉強になります。

 


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年6月03日(水) 22:43 
オフライン
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登録日時: 2008年11月03日(月) 21:48
記事: 271
こんばんわ HiroKwsさん

いろいろと丁寧に教えていただきありがとうございます
引用:
#dmesg -c

のあとに

引用:
#usb_switch

の後に
引用:
# dmesg

を実行し、差分だけをみることができました
引用:
[root@localhost ~]# dmesg
usb 2-6: new full speed USB device using ohci_hcd and address 2
usb 2-6: configuration #1 chosen from 1 choice
usb 2-6: New USB device found, idVendor=12d1, idProduct=1003
usb 2-6: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=1
usb 2-6: Product: HUAWEI Mobile
usb 2-6: Manufacturer: �������������������
usb 2-6: SerialNumber: �������������������
Initializing USB Mass Storage driver...
scsi4 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices
usbcore: registered new interface driver usb-storage
USB Mass Storage support registered.
usb 2-6: USB disconnect, address 2
usb-storage: device found at 2
usb-storage: waiting for device to settle before scanning
usb 2-6: new full speed USB device using ohci_hcd and address 3
usb 2-6: configuration #1 chosen from 1 choice
usb-storage: probe of 2-6:1.0 failed with error -5
usb-storage: probe of 2-6:1.1 failed with error -5
scsi7 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices
usb-storage: device found at 3
usb-storage: waiting for device to settle before scanning
scsi8 : SCSI emulation for USB Mass Storage devices
usb 2-6: New USB device found, idVendor=12d1, idProduct=1003
usb 2-6: New USB device strings: Mfr=1, Product=2, SerialNumber=1
usb 2-6: Product: HUAWEI Mobile
usb 2-6: Manufacturer: �������������������
usb 2-6: SerialNumber: �������������������
usb-storage: device found at 3
usb-storage: waiting for device to settle before scanning
usbcore: registered new interface driver usbserial
usbserial: USB Serial support registered for generic
usbcore: registered new interface driver usbserial_generic
usbserial: USB Serial Driver core
usbserial: USB Serial support registered for GSM modem (1-port)
option 2-6:1.0: GSM modem (1-port) converter detected
usb 2-6: GSM modem (1-port) converter now attached to ttyUSB0
option 2-6:1.1: GSM modem (1-port) converter detected
usb 2-6: GSM modem (1-port) converter now attached to ttyUSB1
usbcore: registered new interface driver option
option: USB Driver for GSM modems: v0.7.2
usb-storage: device scan complete
scsi 7:0:0:0: CD-ROM HUAWEI Mass Storage 2.31 PQ: 0 ANSI: 2
usb-storage: device scan complete
scsi 8:0:0:0: Direct-Access HUAWEI SD Storage 2.31 PQ: 0 ANSI: 2
sr1: scsi-1 drive
sr 7:0:0:0: Attached scsi CD-ROM sr1
sr 7:0:0:0: Attached scsi generic sg3 type 5
sd 8:0:0:0: [sdc] Attached SCSI removable disk
sd 8:0:0:0: Attached scsi generic sg4 type 0


自分なりにファイルを見たところ、
引用:
usb 2-6: GSM modem (1-port) converter now attached to ttyUSB0
option 2-6:1.1: GSM modem (1-port) converter detected

というところが気になります

これは
引用:
2.シリアルデバイスとして動作する場合は"option"ドライバーにより、認識されるそうです。dmesgコマンドの実行で/dev/ttyUSB0(0のところは、あいている連番の最小値)というシリアルポートが作成されるようです。

ということなのでしょうか?


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年6月04日(木) 06:05 
オフライン
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登録日時: 2008年9月20日(土) 23:35
記事: 278
所在地: にっぽん、ちゃちゃちゃ
 たぶん、その通りでしょう。(なんどもいいますが、実機もなく、モバイルを使う気もないので、調べた内容に基づいて話しています。)

 ただ、どの設定、どういう状態でテストしたのか、記述するのを忘れないでください。2つの選択肢のうち、どちらを有効にしたのでしょう。このログは、usb_modeswitchを実行する直前に-cオプションでクリアにしたものでしょうか?それとも、当該モデムを差し込む前にクリアにしたものでしょうか?on/offのテストで2回繰り返したものですか?それとも、onだけのテストのために1回だけ実行したものでしょうか?

 まず第一に、このトピックを今読んでいる人、後々から読む人のことを忘れずに。第二に私自身、最初は「usb_modewitchを実行するだけで、最初にUSB記録装置として認識され、そのあとモデムとして認識作業をやっているとは、ずいぶん無駄なことをやるプログラムなのだなあ、しかも何故か実行後にCD-ROMの認識までやるし。。。」w

 できたら、テストとログの取り方は:

 1.マシンの起動後、完全に起動されるまで待ちましょう。ログインしたあとに、gnomeやkdeが立ち上がって、そのためにHDDのアクセスが続くと思います。それが落ち着くまでは待ちましょう。
 2.dmesg -cでログをクリアしておく。
 3.モデムを差し込む。
 4.dmesg -c > insertusb.txt とか、適当な名前に結果を保存。
 5.usb_modeswitchを実行。指定したオプション(propで指定した内容)などはメモしておく。
 6.ちょっと待つ。少なくともHDDのアクセスが落ち着くまで。
 7.dmesg -c > modemon.txtとか、適当な名前に結果を保存。
 8.usb_modeswitchを実行。(同じオプションで実行。今度はモデムをoffにするテスト)
 9.ちょっと待つ。少なくともHDDのアクセスが落ち着くまで。
 10.dmesg -c > modemoff.txtとか、適当な名前に結果を保存。

 いずれにせよ、今の設定でドライバーにより認識されているようですね。

 ログを見た限りGSMモデムとして認識されているようですが、これでOKなんですかね。自分の機械でないので調べませんが。

 詳しい方の登場を待ちましょう。


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年6月04日(木) 13:17 
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登録日時: 2008年9月09日(火) 22:18
記事: 146
実は私も D12HWを手に入れまして  奥さん用のなので無茶はできないんですが
いろいろ試してみました
HuaweiMode=1 の方で行った所
# dmesg | grep tty
console [tty0] enabled
serial8250: ttyS0 at I/O 0x3f8 (irq = 4) is a 16550A
00:0a: ttyS0 at I/O 0x3f8 (irq = 4) is a 16550A
usb 2-2: GSM modem (1-port) converter now attached to ttyUSB0
usb 2-2: GSM modem (1-port) converter now attached to ttyUSB1

という状態になったので kpppを使って(fedora10なのでgnome-pppは入りませんでした)
ttyUSB0 ttyUSB1ともに認識されず ttyS0を選んだら接続中になり
「モデムを初期化しています」の状態で「ログインスプリクト」にも何も出ず止まってしまうので
途中で止めた所 vistaの方でも接続のところがクリックできないという状態になってしまうので
これ以上試せない状態です
純正品なのでドライバインストールで直ったのですが、linuxから初期化したというと保証対象外でしょうから
でも20分以上初期化の状態で止まってしまうというのは やはりうまくいってないのかな?
おふたりのやり取りに水をさしてしまったらごめんなさい


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年6月04日(木) 18:38 
オフライン
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登録日時: 2008年9月20日(土) 23:35
記事: 278
所在地: にっぽん、ちゃちゃちゃ
---------
 いえいえ、他のユーザーさんが参加してくださる方が、ありがたいです。実機を持っていないと、机上の空論に陥ってしまいますから。

 初心さん、他の人柱さんが参加してくれます。とはいえ、どうしてもF9上で動作させたいのでしょうか?

 初心者さんがF9、hideさんがF10ですと、やっぱり環境の違いやら何やらで、そこを埋めるのに、一手間かかってしまいます。

 もし、F11をインストールしてみる予定があるのなら、リリースまで待って、そこから再度苦労してみるのも良い手だと思っています。

 インストール予定がない、もしくはどうしてもF9で動作させたいのなら、このまま続けましょう。できるかどうかはわかりませんが。(機種は違えど、モバイル環境でモデムにより通信している経験者の参加が不可欠だとは思います。)


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