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作成者 メッセージ
 記事の件名: [解決済み]fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年5月21日(木) 21:31 
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登録日時: 2008年11月03日(月) 21:48
記事: 271
談話室で書いていました(http://fedora.forums-free.com/topic-t136.html
りなっくす初心者です

予想通り、ネット回線をつなげることができなかったため、
イーモバイルにしました

使用している端末は、D12HW(
Windows,Mac では普通に動きました、

現在、書き込みはWindows からです

fedora でも イーモバイルを使えないか検索していたら
引用:

にfedora で イーモバイルを使用した実例がありましたので、
さっそく実験しています

これが成功すれば、ようやく fedora をネットに接続できます

今回は以前のjava 開発環境の失敗をいかして、やたらたくさんのサイトを探し、失敗しないようにしたいと
思います

まず、
にいって
コード:
usb_modeswitch-0.9.7.tar.bz2

をダウンロード

次に、Windows XP でUSBメモリにデータを写し、
fedora にUSBメモリを差込み、
引用:
$ cd /media/disk-1

でUSBメモリに移動
引用:
cp -p usb_modeswitch-0.9.7.tar.bz2 /home/snow

でホームディレクトリに移動
bz2 で圧縮されているので、
引用:
$ tar jxvf usb_modeswitch-0.9.7.tar.bz2

で解凍
引用:
$ su

で管理者権限を取得
引用:
# cd usb_modeswitch-0.9.7

でディレクトリ移動し
引用:
# make install

ここまでは順調です

次に、
引用:
# vi /etc/usb_modeswitch.conf

で内容を編集
かなりの行数があると思ったので、
オプション機能をつかうことにしました

引用:
/Alcatel

でAlcatel が書いてある行に移動し
引用:
########################################################
# Alcatel OT-X020 (aka MBD-100HU, aka Nuton 3.5G), works with Emobile D11LC
#
# Contributor: Aleksandar Samardzic

;DefaultVendor= 0×1c9e
;DefaultProduct= 0×1001

;TargetVendor= 0×1c9e
;TargetProduct= 0×6061

;MessageEndpoint=0×05
;MessageContent="55534243123456780000000000000606f50402527000000000000000000000"

の行頭にかいてあるコメントアウト
引用:

を削除して

引用:
DefaultVendor= 0×1c9e
DefaultProduct= 0×1001

TargetVendor= 0×1c9e
TargetProduct= 0×6061

MessageEndpoint=0×05
MessageContent="55534243123456780000000000000606f50402527000000000000000000000"

へ変更

ここから先は、また明日試して見ます

もう少し詳しいサイトがありましたが、以前のように設定が混ざりそうなので、
やめておこうと思います
ちなみに、サイトのURLはです


最後に編集したユーザー りなっくす初心者 [ 2009年6月07日(日) 22:33 ], 累計 1 回

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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年5月22日(金) 21:24 
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登録日時: 2008年11月03日(月) 21:48
記事: 271
さっそく躓きました
引用:
# vi /usr/local/sbind11lc.sh


/usr/local/sbin/
に 「d11lc.sh」というファイルを作成したのですが、
内容が
引用:
#!/bin/sh

/usr/local/usb_modeswitch
sleep 1
/sbin/modprobe usbserial vendor=0×1c9e product=0×6061

となるようなのですが、

自分の環境をみても、
引用:
# ls /usr/local

で調べても
usb_modeswitch が存在しません

このイーモバイルを使うときに参考にしたサイト

のかたの元になった記事

トの説明によれば、
引用:
#!/bin/sh

# パスは自分が usb_modeswitch を置いたところに変える。
/usr/local/sbin/usb_modeswitch
# マシンによってはもっと長く待たないとダメかも。
sleep 1
# usb_modeswitch.conf の TargetVendor, TargetProduct と一致させる
/sbin/modprobe usbserial vendor=0x1c9e product=0x6061

とのことですが・・・

そうなると、私の場合、
/home/snow で展開したため、
パスは
/home/snow/usb_modeswitch
にあるのですが・・・

疑問なのは、両方のサイトにおいてファイルをおいた先が
/usr/local/sbin
ということですが、なぜ、ここにあるのでしょうか?

mv /usr/local/sbin
で動かしたからなのでしょうか?


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年5月23日(土) 06:06 
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登録日時: 2008年9月20日(土) 23:35
記事: 278
所在地: にっぽん、ちゃちゃちゃ
 実機がないので何ともいえませんが。

 ただ、参考にされているサイトを読む限り、書いている方が全部を理解して、情報を理解しているわけではないようですね。文章を読む限りは。それと、メモ的な情報なので、初心者のために、手順を全部説明しているわけでないようです。

 たぶん、初心者さんは、説明にさらりとかかれている、makeをされていないのではないでしょうか。

 さらに、このサイトが紹介している、http://d.hatena.ne.jp/autch/20090122を読むと、質問の答えがあるようですよ。(移動する理由)

 ちなみに、私は昨日、似たような経験をしました。たまたま検索したサイトに、UbuntuStudioの日本語化が乗っていたので、外付けにインストールし、日本語化の手順をコピペで実行していたら、3つめがどうしても失敗します。「たぶん、長いコマンドを、パイプでつないでいるので、この改行部分で自動折り返しでなく、改行を入れているため、コマンドとして2つに分かれて実行されてしまい、それでエラーになっているのだろう」と予測し、2行を自力でくっつけてみても、エラーになります。

 そこで、参考先のurlを見てみたら、本家UbuntuJapanのサイトでした。そこからコピペしたら、難なく成功。

 どこかを参考にして、かかれた情報には、書き間違えや、抜けがある可能性はいつでもありますよ。

 情報をただ、混ぜ合わせるのは危険ですが、情報の発信元に近いものを理解し利用することは、いつでも助けになります。


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年5月23日(土) 19:18 
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登録日時: 2008年9月20日(土) 23:35
記事: 278
所在地: にっぽん、ちゃちゃちゃ
 ああ、しつれい。

 今読み返したら、makeはしていましたね。w

 では、元々の参考元に書いてあるとおり、(やり方と、理由という意味でのとおり)、移動してはいかがでしょう。


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年5月24日(日) 01:02 
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登録日時: 2008年11月03日(月) 21:48
記事: 271
HiroKwsさん、お返事ありがとうございます

両方のサイトにおいてファイルをおいた先が
/usr/local/sbin
であった理由が
紹介していただいたサイト)に載っていました
引用:
Linux で USB モデムを使うのは普通にできるので、このモード切替さえ実装できれば D11LC その他「ゼロインストール」をうたうデータカードを Linux から使うことができるようになる。

で、そのツールが USB_ModeSwitch. ここの Download セクションから tar.bz2 を落としてきて展開してコンパイル(compile.sh; libusb-dev が必要)し、パスの通るところに置いておく。実行に root が要るので /usr/local/sbin/ とかに置く。

これが理由でした

なぜ、/usr/local/sbin/
に移してあるのか疑問だったので調べてみたのですが

によると
引用:
* /sbin はシステム起動停止に関わるシステム管理コマンド
* /usr/sbin はシステム起動停止に関わらないシステム管理コマンド
* /usr/local/sbin/ は自前で作成 or ネットからDLしてきたようなシステム管理コマンド

をそれぞれ置くためのもの。

自前で作成したシェルは /usr/local/bin に入れる場合が多い

とのことでした

つまり、今回
d11lc.sh という、モード切替の実装をする自前のスクリプトを使うため
/home/Download ディレクトリではなく、
/usr/local/sbin にファイルを移動した、ということのようです

ここまでは、なんとなく理解ができたのですが、

問題は、すでにmake install してしまった後、パスの変更などをせずに
そのまま
引用:
# mv usb_modeswitch-0.9.7 /usr/local/sbin/

で動かしてしまっていいのでしょうか?という点です

はやり一度
引用:
# cd usb_modeswitch-0.9.7
# make uninstall

を行ってから
引用:
# mv usb_modeswitch-0.9.7 /usr/local/sbin/

とするべきなのでしょうか?


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年5月24日(日) 08:29 
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登録日時: 2008年9月20日(土) 23:35
記事: 278
所在地: にっぽん、ちゃちゃちゃ
 ディレクトリーについては、このサイトに紹介されています。ご自身の参考にされたURLと供にブックマークしておくといいでしょう。

 http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20080104_linux_directory_structure/

 実際はディストリビューションや管理の考え方によって、多少の違いがあることがあります。絶対的な答えはありません。特に個人で使用する場合には。

 読み物として、これはどうでしょう?おもしろいですよ。
 http://www.wdic.org/w/TECH/%EF%BC%8Fsbin
 http://www15.big.or.jp/~yamamori/sun/sunos4/sbin.html
 http://momox.net/blog/2007/02/bin_sbin_lib_libexec.html

 makeが通っている=エラーも出ずに終了し、USB_ModeSwitchができあがったら、再度makeを行う必要は無いと思います。参考にされているサイト、両方ともmakeが最初で、そのあとに設定ファイルを代えていますから。

 
引用:
ここまでは、なんとなく理解ができたのですが、

問題は、すでにmake install してしまった後、パスの変更などをせずに
そのまま
引用:
# mv usb_modeswitch-0.9.7 /usr/local/sbin/

で動かしてしまっていいのでしょうか?という点です


 この文章を読んで、最初なぜパスを変更するとかかれているのか、わかりませんでした。参考先のサイト、シェルスクリプト中のコメントに書かれている、この記述が心に引っかかっているのでしょうか?
引用:
# パスは自分が usb_modeswitch を置いたところに変える。


 そうだとすると、前提とする知識を覚えておいた方がいいかもしれません。

 推測ですが、初心者さんはご自身でmakeを使い、実行形式のプログラムを作られた経験をたぶんお持ちですね。そのときに、テキストファイルの一部を自分の環境に合わせて、変更し、そのあとでmakeを行ったのではありませんか?たぶん、参考にされたサイトか、フォーラムの内容にしたがって。

 そのときの経験が不安を呼んでいるのだと推測します。「makeの前に、必要なファイルは変更をしなくてはならない」と。

 で、まず理解すべきはテキストファイルについてです。linuxで一般ユーザーが変更する可能性があるテキストはだいたい3種類くらいでしょうか?

 1.設定ファイル
 2.シェルを含めたスクリプト
 3.ソースプログラム

 いじくる可能性が大きい順に並べてみました。しかし、理解するには逆から考えた方がわかりやすいため、3番目のソースから見ていきましょう。

 CとかC++、C#とかは、いわゆるコンパイル言語です。(Cばかりじゃありません。Dもあります。w その他大勢ありますよ。知りたければ検索してください)

 もともと、コンピューターで実行できるプログラムは、あるファイルなわけですが、このファイルをのぞいてみても、人様が簡単に読み砕けるものではないのです。コンピューターが理解できる形式で、作成されております。

 まあ、バイナリ形式なわけでありますが、バイナリ=プログラムの実行ファイルでありません。バイナリファイル=バイナリ形式ファイルと考えましょう。テキストファイル=テキスト形式ファイルで無いファイルをバイナリファイルと呼ぶと考えるのが妥当でしょうね。

 人様が読める、読みやすい形式がテキストファイルで、読めない、読みにくいファイルがバイナリファイルです。

 あるプログラムを、コンパイル言語、例えばC言語で作ったとします。できあがった実行プログラムを、各自の環境に合わせて変更するために、どんなことをやれるか考えてみましょう。

 1.読みづらくても、解読して、実行形式=バイナリファイルの内容を変更する。
 2.ソースプログラムを、変更して、再コンパイルし、新たに実行形式をつくり直す。

 もし、ソースプログラムが手元に無ければ1しか道はありません。ソースが提供されない昔むかしは、これが当然な修正方法として行われていました。いったん、お客さんに納品したプログラムの不具合を直すために、全プログラムを入れ替えるとなると大事になるから、ちょこっとパッチを当ててくる、なんてことです。昔は記録媒体も大きかったですし、読み込みのスピードも遅かったので、全入れ替えとかは一大イベントになってしまったんですね。そんな一大イベントを何度も繰り返すと、客先からの信用がなくなってしまいますから。

 時代は今、先取の精神でlinuxをいじっていれば、オープンソースで、元のソースコードが提供されています。技術があれば、そのソースコードを読み、必要な変更を行うことができます。

 時代はインターネット時代、各自が情報を簡単に公開、共有できますから、こんなことがやりたい、こんなことができましたという、情報があふれています。そこで簡単にやり方だけが紹介されています。

 で、いざコンパイルするといっても、いささか面倒なのです。たとえば、
 1.ソースをなおしたが、コンパイルし直すのを忘れる
 2.コンパイルしてできた、細かい中間ファイルを、取り込むのを忘れる
 3.せっかく実行形式ができたのに、必要な場所に、コピーしておくのを忘れる
 などなどです。

 そのためmakeが作られました。makeはあるプログラムを作成するために、必要なファイルの依存関係を記述し、その依存関係を解決するためのコマンドを指定する、makeファイルという設定テキストファイルを読み込んで、その内容にしたがって実行形式を作成してくれます。

 通常makeだけだと、実行形式が作成されます。make installは作成された実行形式のファイルと、必要なその他のファイルを、実行するのに適切な場所へ、コピーしてくれます。つまり、インストール作業ですね。

 基本的には、ダウンロードしてきた、ソースファイルの中身をいじった場合はmakeをし直すというのがよろしいと思います。たとえ、ソース以外の、グラフィックの中身を変更したというときでも、やっておいて損は無いと考えましょう。

 最初の結論は、テキストファイルでも、ソースファイルをいじった場合は、makeを行う必要がある、というものです。長かったな。w

 2つめのスクリプト言語を見てみましょう。

 スクリプト言語はコンパイルを必要とせず、テキストファイルに書かれた内容を、直接実行できます。

 とはいえ、コンピューターはテキストファイルを理解できません。そのため、その言語を実行するためのプログラムが必要です。

 windowsでは、ファイル名の拡張子によって、起動プログラムが指定できます。.comと.exeは直接実行できる形式のファイルについてますね。

 linuxでは、まず、ファイルの属性がしらべられて、実行属性がついていれば、それは実行形式なのだろうと推定されるわけです。そこで、まあ、仮にテキストファイルだとして、最初の一行目をちょこっと読み込んでみるわけです。最初の一行目に#!で始まり、続いてこのスクリプトを実行するためのプログラムが指定されていれば、そのプログラムを起動して、このスクリプト自身を渡してあげます。

 こんな作業をシェルは行ってくれています。

 今回のファイルは#!ではじまり、/bin/shとなっていますから、スクリプト言語ですね。/bin/shはシェル自身のプログラムです。ですから、このスクリプトを実行すると、シェルが、別のシェルを起動しそこにこのスクリプト自身を渡します。

 スクリプト言語はコンパイルする必要がありません。つまり、実行される内容は、そのスクリプトに書かれている最新の内容ですので、修正し、実行し、間違っていたら、修正し、実行し、...を繰り返しやすいのです。

 さらに、linuxではシェルスクリプトなどは、自分で環境に合わせて修正するものであるという、文化的な側面もありますので、ユーザーに修正してつかってねと、提供されることも多いんですね。

 今回の内容は、
コード:
#!/bin/sh

# パスは自分が usb_modeswitch を置いたところに変える。
/usr/local/sbin/usb_modeswitch
# マシンによってはもっと長く待たないとダメかも。
sleep 1
# usb_modeswitch.conf の TargetVendor, TargetProduct と一致させる
/sbin/modprobe usbserial vendor=0x1c9e product=0x6061
です。必要な情報は、親切にコメントに書かれています。

 「パス」はフルパスで、ファイルのある場所を/から、全部ずらずらと書いたものですから、環境変数のpathの値に関係なく、フルパスで指定された場所の実行プログラムが起動されます。

 /usr/local/sbin/の部分を自分の環境に合わせて変更してもよし。または/usr/local/sbin/へusb_modeswitchを移動してもよし、ですね。あとは、コメントの内容に従うのがいいでしょう。

 さて、1番の設定ファイルが残ってしまったので、軽く最後に。

 linuxでは、いくら自分でコンパイルし直したり、スクリプトを変更するのが容易であり、文化として存在していても、単にOSとしてlinuxを選び、プログラムを実行したい人には、よけいな手間です。

 そこで、人様が読みやすく、変更もかけやすいように、テキストファイルで、プログラムの実行時の振る舞いを指定可能にするわけです。

 ちょっとしたプログラムで、自分だけで利用し、使い捨てのものなら、そんなことはしないでしょうが、ある程度、大きくて、複雑で、たくさんのユーザー向けにリリースするものであれば、利用者の便にあわせて変更が効くように、設定を外部のファイルで行うようにプログラムするのが、心あるプログラマーの行動です。

 とはいえ、windowsから来た人たちや、新しめのlinuxユーザーは、なんで設定をいじるためにテキストを変更しなくちゃならないんだと、不平をこぼします。設定のための画面が用意されている世界になじんでいる人たちには、テキストエディターでさえ、面倒な道具なんですね。

 最後の結論は、設定ファイルをいじった場合は、コンパイルをし直す必要はない。ただし、設定ファイルは、通常実行時の最初に読み込まれるものなので、プログラム自身を起動し直す必要が、通常ある。


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年5月25日(月) 22:56 
オフライン
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登録日時: 2008年11月03日(月) 21:48
記事: 271
こんばんわ、HiroKwsさん

いつも親切な説明と、面白いリンクを教えていただきありがとうございます

今回は、参考にしたサイトのように行うことにしました

make install でできた usb_modeswitch をディレクトリ移動するため、
引用:
#cd /home/snow/usb_modeswitch-0.9.7

でディレクトリを移動し
引用:
# cp -p usb_modeswitch /usr/local/sbin


そして、vi d11lc.sh を作成
引用:
# vi d11lc.sh

内容は、
引用:
#!/bin/sh

# パスは自分が usb_modeswitch を置いたところに変える。
/usr/local/sbin/usb_modeswitch
# マシンによってはもっと長く待たないとダメかも。
sleep 1
# usb_modeswitch.conf の TargetVendor, TargetProduct と一致させる
/sbin/modprobe usbserial vendor=0x1c9e product=0x6061

としました

あとは
引用:
#chmod a+x d11lc.sh

で実行権限をあたえ、これで完璧かとおもったのですが、
なんとエラー・・・
引用:
[root@localhost sbin]# ./d11lc.sh

* usb_modeswitch: tool for controlling "flip flop" mode USB devices
* Version 0.9.7 (C) Josua Dietze 2009
* Works with libusb 0.1.12 and probably other versions

Looking for target devices ...
No devices in target mode or class found
Looking for default devices ...
No default device found. Is it connected? Bye!

どうやら、デバイスが違うようです

たしかに見直してみると、使っているのはイーモバイルですが
参考にしたサイトは
イーモバの D11L

しかし、私の使っているのは
D12HW
です

せっかく HiroKwsさんにいろいろ教えてもらったのですが
また違う方法での情報収集をすることになってしまいました
すみません

D12HW fedora では検索しても見当たらないため、D12HW linux でgoogle 検索してみたところ
違うサイトになってしまいますが、


ubuntu で 同様の端末 D12HW を起動成功したとの記事が載っていました
引用:
1# D12HW接続。
2# NetworkアイコンからCreateボタンを選択。
3# Connection WizardからGSM/3G(UTMS)/HSDPAを選択。
4# Huawei-D12HWが出てくる。/dev/ttyUSB0と/dev/ttyUSB1が出てくるけど、挿してる方を選択。
5# NetworkRegistrationで空のボックスが出てくるけど、ここでSerchボタンを押す。
6# JPN EMOBILE, UMTS, Currentという選択肢が現れるはず。選択して次へ。
7# サービスには、Japan-Vodafone(J-Phone)を選んで、APN=emb.ne.jp、User Name=em、Password=emとする。
8# Name of Connectionで設定名を適当に

これと同じことをfedora で行えば、もしかしたら使えるようになるのかもしれません

ただ、Ubuntu をぜんぜん使っていないため、設定に関しては微妙にわかりません

1 はさすだけなので問題なし
2、システム > 管理 > ネットワーク > 新規 まではわかったのですが
問題は その後の設定がわからないという状態です

この続きはまた明日行ってみまようと思います


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年5月26日(火) 07:47 
オフライン
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登録日時: 2008年9月20日(土) 23:35
記事: 278
所在地: にっぽん、ちゃちゃちゃ
 出かける前にFedoraを起動してみました。

 ネットワークアイコンとは、画面上部のパネル、右側の通知領域に表示されている、アイコンのことだと思いますよ。Fedoraでも表示されます。

 それを、右クリック、左クリックすると、それぞれ別のポップアップがでます。

 右クリックから、Edit connection...を選ぶと、有線、無線、モバイルなど、接続環境別に設定できるようになっていました。

 そこから、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年5月26日(火) 21:16 
オフライン
プライベートメッセージ送信  メール  プロフィール

登録日時: 2008年11月03日(月) 21:48
記事: 271
HiroKwsさん、情報提供ありがとうございます

さっそく行ってみようとしたのですが
私の環境の場合、以前にアイコン関連を消してしまっているようなので

引用:
システム > 管理 > インターネットとネットワーク > Network Connection

へと設定画面をだしました

次に
NetWork Connection の設定画面のタブに
引用:
Wired
WIreless
Mobile BroadBand
VPN
DSL


のタブがあったので
Mobile BroadBand を選択しました

ここで、追加を選ぶと
引用:
Create a GSM connection
Create a CDMA connection

のいずれかを選ぶ画面になりますので

Create a GSM connection
を選択しました

しかし、次にハードウェア検出を期待したのですが、検出はされませんでした
しかたなく、キャンセルを選択したのですが
さらにバグによりk強制終了してしまいます
残念ながら、今回もここで手詰まりとなってしまいました


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 記事の件名: Re: fedora でイーモバイル
投稿記事Posted: 2009年5月26日(火) 22:48 
オフライン
プライベートメッセージ送信  WWW  プロフィール

登録日時: 2008年9月20日(土) 23:35
記事: 278
所在地: にっぽん、ちゃちゃちゃ
---------
 (((削除しました。眠くて見間違えていました。w)))

 それでもだめなら、

 http://makeorbreak.info/?p=2758 とか
 http://viva-ubuntu.net/?p=955 とか

 もとはUbuntuですが、gnome-pppはfedoraでもあるようですし、いろいろ試せそうですね。


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