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作成者 メッセージ
 記事の件名: live usb fedora 9
投稿記事Posted: 2008年12月20日(土) 18:06 
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登録日時: 2008年11月03日(月) 21:48
記事: 271
live usb fedora 9 を
使いたいので
Fedora LiveUSB Creater をインストールしたのですが

最後に Create Live USB のボタンを押しても

Fedora-9-i686-Live(2).iso selected
Verifying filesystem...
Extracting live image to USB device...
'ascii' codec can't decode byte 0xe3 in position 111: ordinal not in range(128)
LiveUSB creation failed!

となりインストールできません

USBメモリに問題があるのかと思い、
Gparted で見てみましたが
分かりませんでした

ただ、ファイルの中に
lost + found というディレクトリだけができています

どうすれば インストールできるのでしょうか?


パーミッションが与えられていないため、記事の添付ファイルを見ることができません


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 記事の件名: Re: live usb fedora 9
投稿記事Posted: 2008年12月20日(土) 20:54 
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登録日時: 2008年9月13日(土) 12:37
記事: 250
所在地: 兵庫県
そのエラーメッセージはPythonのエラーメッセージのようです。
asciiコードだと思って読み込んだらそうじゃなかった! びっくり! みたいな。

多分ですが、LiveCDのイメージデータを既に用意していらしたんではないですか? そのISOファイルのパスに、日本語(マルチバイト文字)が含まれていませんでしょうか?

含まれているということでしたら、マルチバイト文字列の含まれないパスにそのファイルを置いてください。ファイル名にも含んではいけません。

原因が他にあったらごめんなさい。以上です。


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 記事の件名: Re: live usb fedora 9
投稿記事Posted: 2008年12月23日(火) 21:31 
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登録日時: 2008年11月03日(月) 21:48
記事: 271
ありがとうございます
確かに日本語のフォルダに入っていました

とりあえず
cp cp Fedora-9-i686-Live.iso /home
で日本語ではないフォルダに移動し
再度試してみました

しかし、今度は
98%までいきますが、とまってしまいます
何度か試しましたが、以下のようなエラーログがでてしまい
先にすすめません

edora-9-i686-Live.iso selected
Your device already contains a LiveOS.
If you continue, this will be overwritten.
Press 'Create Live USB' again if you wish to continue.
Removing existing Live OS...
Verifying filesystem...
Verifying SHA1 of LiveCD image...
Extracting live image to USB device...
Configuring and installing bootloader...
There was a problem executing the following command: `syslinux -d /media/FEDORA/syslinux /dev/sdc2`
A more detailed error log has been written to 'liveusb-creator.log'
LiveUSB creation failed!
Removing existing Live OS...
Verifying filesystem...
Verifying SHA1 of LiveCD image...
Extracting live image to USB device...
Configuring and installing bootloader...
There was a problem executing the following command: `syslinux -d /media/FEDORA/syslinux /dev/sdc2`
A more detailed error log has been written to 'liveusb-creator.log'
LiveUSB creation failed!
Removing existing Live OS...
Verifying filesystem...
Verifying SHA1 of LiveCD image...
Extracting live image to USB device...
Configuring and installing bootloader...
There was a problem executing the following command: `syslinux -d /media/FEDORA/syslinux /dev/sdc2`
A more detailed error log has been written to 'liveusb-creator.log'
LiveUSB creation failed!

これは、
syslinux -d /media/FEDORA/syslinux /dev/sdc2`
と行えばいいのでしょうか?


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 記事の件名: Re: live usb fedora 9
投稿記事Posted: 2008年12月23日(火) 22:16 
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登録日時: 2008年9月13日(土) 12:37
記事: 250
所在地: 兵庫県
/media/FEDORA/syslinux
というディレクトリは存在しているのでしょうか? 通常、/media以下にはCDなど自動でマウントされた外部メディア媒体が配置される場所なんです。

ですので、そこのパスを参照しようとしているのがちょっと気になります・・・。
私はLiveCDを作ったことがない(このツールを使ったことがない)のではっきりとしたことが言えませんが、ライブイメージを自動マウントでもしない限りはそこにそんなディレクトリはないと思います。

逆に、ライブイメージをマウントしているなら、そのコマンドを後から叩いても無意味ではないかなーと。

なんかlogファイルがあるようですし、そちらを参照してみるともう少し詳しい原因が分かるかもしれません。


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 記事の件名: Re: live usb fedora 9
投稿記事Posted: 2008年12月23日(火) 23:24 
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登録日時: 2008年11月03日(月) 21:48
記事: 271
ls /media
で調べてみましたが
FEDORA disk
という2つのディレクトリが存在しています

$cat /liveusb-creator.log
では

/sbin/e2label /dev/sdc1 FEDORA

checkisomd5 "Fedora-9-i686-Live.iso"

The media check is complete, the result is: PASS.

It is OK to use this media.

mount -o loop,ro Fedora-9-i686-Live.iso /tmp/tmpEHEpqT

cp /tmp/tmpEHEpqT/LiveOS/squashfs.img '/media/disk-2/LiveOS/squashfs.img'

cp /tmp/tmpEHEpqT/LiveOS/osmin.img '/media/disk-2/LiveOS/osmin.img'

cp /tmp/tmpEHEpqT/isolinux/* '/media/disk-2/isolinux'

umount /tmp/tmpEHEpqT

syslinux -d /media/disk-2/syslinux /dev/sdc1
syslinux: this doesn't look like a valid FAT filesystem

となっています

USBのファイルシステムに問題があるのでしょうか?


パーミッションが与えられていないため、記事の添付ファイルを見ることができません


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 記事の件名: Re: live usb fedora 9
投稿記事Posted: 2008年12月24日(水) 21:20 
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登録日時: 2008年9月13日(土) 12:37
記事: 250
所在地: 兵庫県
ひょっとして、そのUSBメモリをFAT32でフォーマットされていませんか?
FAT16でないとダメだったような・・・。
普通、USBメモリはFAT16でフォーマットされているとは思うので、ご自身でフォーマットしなおしていなければ、最初からFAT32だったのかもしれません・・・。

確認方法としては、
# fdisk -l /dev/sda
と実行して、SystemカラムにFAT16と書いてあるかどうか、です。FAT32と書いてあったら、FAT16でフォーマットしてください。

これでだめだったら私にはお手上げかも・・・^^;


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 記事の件名: Re: live usb fedora 9
投稿記事Posted: 2008年12月26日(金) 18:37 
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登録日時: 2008年11月03日(月) 21:48
記事: 271
ありがとうございました
USBメモリを ext3 で最初にフォーマットして
その後に FAT32でフォーマットしていました

Gparted でUSBメモリを FAT32へフォーマットすることで
書き込みが完了しました

それにしても
su
コマンドだけでは fdisk を使えないのですね
su -
として、ようやくできました
su
はroot権限でよくインストールするときに使いますが
su -
を使うことはあまりありませんでした
su -
は root のシェルに移動するんでしょうか?


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 記事の件名: Re: live usb fedora 9
投稿記事Posted: 2008年12月26日(金) 23:14 
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登録日時: 2008年9月08日(月) 21:17
記事: 428
所在地: 東京都
manページには次のように書いてあります。

su
su はデフォルトではカレントディレクトリを変更しない。また su は環境変数 HOME と SHELL を user のパスワードエントリの値にセットする。また user がスーパーユーザー以外の場合には、環境変数 USER と LOGNAME を user にセットする。デフォルトでは、起動されるシェルはログインシェルにはならない。

su -
シェルをログインシェルにする。すなわち以下のような取り扱いをする: すべての環境変数を解除する。その上で TERM, HOME, SHELL を前述のように設定し、 USER, LOGNAME を同じく前述のように (スーパーユーザーであっても) 設定する。続いて PATH をコンパイル時のデフォルト値に設定する。ディレクトリを user のホームディレクトリに変更する。シェル名の前に `-' を付加し、シェルにログイン時のスタートアップファイルを読ませる。

一言でいうと,「su」では,ユーザの環境変数を引き継ぐので,fdiskコマンドが存在するディレクトリ(この場合,/sbin )にPATHが通っていない(つまりfdiskコマンドを認識できない)ということだと思います。

# /sbin/fdisk

とすれば,「su」から入っても実行できます。

ちなみに,Fedora10では,/sbinもユーザのPATHに含まれていますので,単に「fdisk」でも実行できるようです。


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 記事の件名: Re: live usb fedora 9
投稿記事Posted: 2008年12月26日(金) 23:29 
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登録日時: 2008年9月13日(土) 12:37
記事: 250
所在地: 兵庫県
---------
※ コメントを書いている間にvine_userさんが投稿なさったようで、似たような内容がかぶっちゃいました^^;
折角なので投稿しておきます。

お、うまく行ったようでなによりです。

あら、fdiskって/sbin以下にあったんですね。一般ユーザではパスが通ってなかったかしら・・・^^;
おろろ、私の環境ではパス通ってますね・・・。追加したっけかな^^;

それはさておき、suコマンドはりなっくす初心者さんが仰るように、「-」を付けるか否かで挙動が異なります。
りなっくす初心者さんの解釈で正しいと思います。

「-」を付けない場合はユーザの権限のみがrootになります。環境変数などは直前のユーザのままです。
試しに、suでrootになった後、
# echo $HOME
と打ってみてください。ホームディレクトリが/rootではなく、/home/なんたらになっていると思います。

それに対し、「-」を付けた場合、完全にrootユーザに切り替わります。su -でrootになった後、
# echo $HOME
と打つと、今度は/rootが帰ってくるはずです。

余談ではありますが、今回のように1行だけのコマンドを実行したい、と言う場合でしたら
$ su -c '/sbin/fdisk -l /dev/sda'
と、「-c」オプションの後に実行コマンドを「'」(もしくは「"」)で括って渡してやると、root権限でそのコマンドを実行させる事ができます。コマンド実行後にexitで元のユーザに戻る手間がちょっとだけ減ります。


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